Weaving a sustainable future by honoring the natural cycle of satoyama and the purity of "subtractive" craftsmanship. Through organic connections between people, we cherish the essence of nature and preserve Japan’s beautiful landscapes for the next generation.
里山の資源活用と循環
化学農薬、化学肥料、除草剤に頼らず、自然の理に則って栽培された葡萄や果実。それらを余すことなく活用することで、里山の原風景を持続可能なものとし、美しい日本を次世代へと引き継ぎます。
有機的な繋がりから紡ぐ
人とヒトの出会いから生まれる、リアルな温度感を大切にします。つくり手と使い手が互いの命を支え合う相互扶助の関係を築き、その調和(旋律)が希望に満ちた世界へと広がっていくことを目指します。
限りなく自然であること
私たちのものづくりは、極めてシンプルであることを基本としています。素材や製法の本質を再評価し、引き算の美学を追求。保存料(亜硫酸)・補糖・補酸、そして過度な濾過に頼らない、ありのままの姿を大切にしています。